非正規職員に対して職業訓練社員研修などを行う際、しっかりと計画書を作成して国に申請することで、研修助成金を受給することができます。(20時間以上の研修が必要です)
また、非正規雇用の職員を正規雇用にすることで正規雇用等転換助成金を受給することができます。
さらに、非正規雇用職員に対して「健康診断」を制度として規定し述べ4人以上に実施した場合に健康管理助成金を受給することが出来ます。

昨今の多くの介護事業所は「人材が集まらない」「定着率が悪い」など、人材不足が大きな経営課題となっております。介護事業所を支えているのは人財であり、介護事業所が今後高業績を上げていくためには、いかに人材を人財に変えて、職員を確保し、職員の働く意欲の向上を図り、定着させるかにかかっていると言っても過言ではありません。
介護事業所の質はズバリ職員の質です。職員の質を上げるには、しっかり教育を施し、レベルを上げてもらう他ありません。

しっかりと職員研修に力を入れようとすれば、どうしても多くのコストはかかってしまうもの。
そこでキャリアアップ助成金を利用すれば育成コストを削減することが可能となります!
キャリアアップ助成金には様々なコースがあり、条件を満たせば複数の助成金を受け取ることが出来ます!
計画的な人材採用・教育を兼ねることで無理なく、安定的な経営を実現しましょう。

ここまでやっても書類に不備があると
助成金が降りない場合も・・・


助成金申請をご依頼いただく際に代金は一切頂きません!!
費用は助成金受給額の20%のみお支払いをお願いいたします。
仕事に自信があるからこのこの報酬体系を取っております。
介護事業者様に一切デメリットはございませんのご安心ください。
介護業界に長年携わっててきたからこそ、人材確保の大切さを理解しております。

⇒基本的には作成から提出まで全てです。
ただし、お客様しか持っていない資料(例:賃金台帳、タイムカード、就業規則など)はお客様に資料提供をお願いします。
また、お客様に決めていただく事項はお客様に決めていただきます。
(研修に誰を行かせるか。何の研修を受講させるのか。健康診断の受診対象者はどこまでにするのかなど。)
その他、適当なポイントで確認作業を含めた打ち合わせをさせていただきます。
分かりやすくまとめると、当事務所で行えることは全て当事務所でさせていただきます。どうしても、こちらで準備出来ないものはお客様にご協力いただきます。
さらに何回か打ち合わせがございます。

当事務所代表である吉澤努は介護老人保健施設、訪問介護、訪問看護、居宅介護支援事業所、通所リハビリ、地域包括支援センターを総括する医療法人に12年在籍し、人事・労務管理責任者を務めてまいりました。
その時に培った経験をもとに介護業界に特化した社会保険労務士として、多くの実績を積み重ねてきました。
介護の内情にも精通しているので、助成金の申請以外にも介護経営に関するご相談も受け付けております。助成金のご相談とともにお気軽にご相談下さい。

当法人の立ち上げ時から、顧問社労士として、各種規程(就業規則、給与規程、介護休業や育児休業等)の整備に協力していただきました。また人事、労務等の煩雑な手続き業務を代行していただくなど非常に助かっております。業務の判断に迷った時は、度々電話での相談に乗っていただき、的確なアドバイスをいただくなど、円滑な事業運営を行うことができております。定期的に法人にも訪問してくださるなど、顔の見える顧問社労士として非常に心強い存在です。

よしざわ社労士事務所には、『介護業界特化型社会保険労務士』の看板の通り、人事労務や社会保険に関する手続き以外にも介護業界ならではの相談や手続きでも本当に助けていただいております。
介護業界に関する最新のニュースや助成金の情報を頂いたり、他の社労士さんでは通常有り得ないと思いますが、当施設ではレセプトのチェックなども月次の業務としてお願いしております。
実地指導の際にも一日中立ち会っていただいき、さらに施設側の窓口になっていただいて行政との交渉などでも助けていただきました。
もちろん、普通の社労士さん同様、給与計算などのお手伝いをして頂いたり、労基署対策や労務管理などで困った際には何時でも問い合わせさせていただいております。
当施設では社会保険の手続きは社労士さんに委託せず、自施設で行っておりますが、当施設のことをよく把握していただいているので、担当が急遽手薄になった際にもスポットで社会保険の手続きを助けてもらうこともあります。
本当に頼りになる社労士さんで助かっております。

■業界に詳しい
介護現場で重責を担われてきただけあり、机上の空論ではない
血の通った話ができアドバイスを頂ける。

■引き出しが多い
社労士業のみならず、要望に合わせ多くの事柄に対応可

■若さ・行動力
書類作成にしても来所時間にしても、迅速かつ正確

■話しやすい
人情派で意外と?チャーミング。
「話しやすさ」はとても重要。女性経営者・担当者にもおススメ



助成金は必ずもらえるの?

各助成金ごとに支給要件があるので、支給要件を満たしていなければ「不支給」という事も有り得ます。それぞれの助成金について、「支給要件を満たしているか」はその都度、お客様と打ち合わせをさせていただいて確認してまいりますが、解雇・退職勧奨などがあった場合は、一定期間はどの助成金も受給は不可能だと思います。


助成金の種類はどういうものがあるの?

助成金はその時代の労働政策の後押しするような形で使用されます。したがって、現在では「非正規労働者の支援」「障害者雇用」「母子家庭・父子家庭対策」「高齢者雇用」「女性活躍」などが支給されております。特に介護業界では「研修費用に関する支援」「人事制度(キャリアパス)導入支援」「介護福祉機器導入」「健診費用の支援」などが助成金として支給されております。今後はすでに一部支給されておりますが、「ワーク・ライフ・バランス(育児・介護休業、離職)対策」などが手厚くなっていくかもしれません。しかし、助成金は年度の終了などと関係なく、支給開始、支給終了、要件の変更などが絶えず行われており、常に最新の動向を確認する必要があります。


対応可能エリアはどこまで?

東京都の多摩地域、神奈川県の相模原市くらいまでであれば有り難いですが、その他の地域でも、状況によっては対応可能なケースもございます。


必要な時は、専門家のご紹介をしていただけますか?

懇意にさせていただいている税理士事務所・行政書士事務所がございますので、ご紹介させていただいております。


健康保険組合に加入していますが、対応できますか?

全く問題ございません。


質問や相談にはすぐ対応してくれますか?

質問の難易度にもよりますが、通常の質問であれば、当日もしくは翌日までにはお答えさせていただいております。
「困難事例」の場合はある程度お時間をいただいて、対応を考えさせていただくケースもございます。


従業員の個人情報の管理が心配です。

守秘義務について. 社会保険労務士法第21条により守秘義務が課せられており、お客様のご相談内容が外部に漏れることはありません。「契約書」でもしっかりとお約束させていただきます。

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八王子市の介護経営に強い社労士(社会保険労務士)よしざわ社労士・社会福祉士事務所 吉澤 努