平成28年11月20日日曜日、第37回八王子いちょう祭りが開催され、東京都社会保険労務士会多摩統括支部のみなさんとブースを出店することになり、参加させていただきました。

我々の出店ブースは陵南公園の中にスペースをいただき、労働・社会保険に関するクイズを行ったり、お子さんたちに風船を配ったり、その他労働問題や社会保険に関するご質問やご相談に対応させていただいたりいたしました。

私は特にクイズ担当となり、来場者の方に労働・社会保険クイズを出問させていただき、解説をし、模範解答をお渡しさせていただきました。小さいお子さんから年配の方々まで様々な方がクイズにご参加いただき厚く御礼申し上げます。

これらの問題は国民のみなさまの生活と密接に結びついているものばかりなので、比較的親近感を持って、クイズに参加していただいたのではないかと感じております。

小さいお子さんや女子高生・女子中学生などは風船をことのほか気に入って下さり、男性の私からすると少々以外であり、このようなツールの持つ魅力をあらためて感じました。

「社会保険労務士」というものをもっと世の中に知っていただくために様々な啓もう活動が必要で、これまでも社会保険労務士の先輩方や仲間が一生懸命「社会保険労務士」というものの周知のために努力されてきたんだ、ということをしみじみと感じました。

八王子いちょう祭り自体の来場者数は二日間合計で50万人との情報もあり、大盛況でした。帰りの道すがら、様々な出店、ブースなどを見学させていただき、参加者や会場の雰囲気など、ものすごいパワーを感じました。やはりお祭りっていいですね。

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八王子市の介護経営に強い社労士(社会保険労務士)よしざわ社労士・社会福祉士事務所 吉澤 努