~現代における労使関係の役割について議論~ ▲△

日本とEUの抱える雇用、労働問題の解決を目指して、日・EU双方の労使、学
識経験者および政府が参加して各立場からの発表と対話を行う「日・EUシンポジ
ウム」は、1991年から始まり、今回で16回目を迎えます。
今回のテーマは「現代における労使関係の役割」です。日本では労働組合の組
織率が低下傾向にある一方、個々の労働者と使用者との間の労働条件や職場環境
などを巡るトラブルが増加している状況にあります。このような新たな時代背景
がある中、変化を続ける労使関係の役割について議論します。
日本とEUにおける労使関係についての情報交換や、今後のより良い労使関係
構築に向けた意見交換が行われる予定です。労使関係のより良い在り方にご興味
をお持ちの方、または課題を抱えている事業経営者、人事・労務管理部門の皆さ
まは、ぜひご参加ください。【事前申込制・参加無料】

【「第16回 日・EUシンポジウム」概要】
・日時 平成28年7月15日(金)10:00~17:40
・会場 駐日欧州連合代表部(東京都港区南麻布4-6-28)
・定員 100人
・プログラム
10:00~11:30 基調講演
荒木 東京大学大学院教授
ペデルシーニ ミラノ大学准教授
11:30~11:45 挨拶(予定)
塩崎厚生労働大臣
ドムブロフスキス欧州委員会副委員長
13:00~15:00 セッション1「労使関係の現状と課題」
15:00~17:20 セッション2「今後のより良い労使関係に向けて」
17:20~17:40 閉会挨拶

【申込方法など詳細はこちら】
http://krs.bz/roumu/c?c=12544&m=72805&v=fb81eac3
申し込みフォーム
http://krs.bz/roumu/c?c=12545&m=72805&v=5e0a7acd

八王子市の介護経営に強い社労士(社会保険労務士)よしざわ社労士・社会福祉士事務所 吉澤 努