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平成28年5月26日木曜日、東京都飯田橋にある東京都社会保険労務士会研修室において、「労働基準監督署調査への社会保険労務士としての対応」セミナーが開催され、出席いたしました。
講師は元鹿児島労働局長の覚正寛治様でした。
覚正様は全国各地で労働基準監督署主任監督官、監督署長、そして鹿児島労働局長を歴任された労働行政のプロ中のプロと呼べる方です。
私はこういった覚正様のキャリアではなく、熱血漢であり、大変人情のあふれる人柄に大きく心ひかれました。
本当に素晴らしいセミナーで、3時間がアッという間でした。
この人は本当に日本の会社を良くしていこうと考える人だったんだなぁと強く感心いたしました。
内容は
・近年の労働基準行政の重点指導事項の現状
・過重労働撲滅特別対策班(かとく)の役割
・労働基準監督官の役割
・労働基準監督署が社労士に求める役割
などでした。
労働基準行政側の人の話は、あまり聞けるチャンスもないので、今回聞かせていただいた話はしっかりと自分の栄養に変えて、顧問先様に還元していきたいと思います。

八王子市の介護経営に強い社労士(社会保険労務士)よしざわ社労士・社会福祉士事務所 吉澤 努