平成27年11月26日木曜日、東京都立川市にある三多摩労働会館にて「2015年介護報酬ダウンに対する対策と3年先を見据えて介護経営者が今やるべきこと」というセミナーに参加いたしました。
 講師は私が会員登録させていただいている介護特化型社会保険労務士の全国ネットワーク「ケアビジネスパートナーズ」の代表取締役である原田匡様でした。
 原田様は年間150回以上、介護事業者向けのセミナーを全国を回って開催しており、介護経営者にとって大変有益な情報を常に捉え、わかりやすく、なおかつ的確に発信して下さるので、原田様のセミナーはいつも人気があります。
 また、今回のセミナーは東京都青梅市に拠点を構える「いいぬま税理士事務所」の主催でした。
 「いいぬま税理士事務所」も介護特化型の会計事務所という立ち位置におり、私と同じ介護特化型の士業という事で、私の一方的かつ、勝手な思い込みなのですが、大変親近感を感じて参加させていただきました。
 肝心な内容については、非常に興味深い視点から切り込んでいる、という感想を持ちました。
 2015年に介護報酬が大きくダウンしたことは今更申し上げるまでもありませんが、2015年だけでなく、今後も介護報酬改定の度に報酬はダウンし続けると思います。
 このような状況がほぼ読めている中で、いつまでも介護保険だけに頼った経営をしていて良いのでしょうか。という問いかけに対するヒントを様々な角度から提示していただきました。
 大いに参考になったと感じた介護経営者の方は多かったのではないでしょうか。
 私も顧問先に今回のセミナーで得た情報を咀嚼してお伝えしていきたい、と感じました。

八王子市の介護経営に強い社労士(社会保険労務士)よしざわ社労士・社会福祉士事務所 吉澤 努