立川グランドホテル
11月20日金曜日、「立川グランドホテル」において、東京都社会保険労務士会 多摩統括支部専門研修として「社労士が今知っておきたいマイナンバー制対応など」が開催されました。
通知カードが配布されはじめ、9月、10月あたりでは出てこなかった事例なども出始めて、マイナンバー制度開始に向けて、世の中が動き始めたこの時期だからこそ、再確認したい話題などに触れていただきました。
やはり、まだまだ「マイナンバー」については世の中混沌としているようですね。
情報が漏れてはいけないという事は間違いないのですが、細かい取り決めについては、様々な情報が出回っているように感じます。
当事務所としてどのように対応していくのかについては、基本の部分は抑えつつも、もう少し世の中の動向をしっかりと見てみたい、という感想を得ました。
また、顧問先からマイナンバーが漏れたからといって、実際にどんな被害になるか今一つピンと来ない、というご質問をいただき、私も上手く回答できなかったのですが、本日の研修で、年金情報が漏れた場合の成りすまし被害の実例などもご紹介いただき、悪い人というのは、いろんな事考えるよなぁ・・・。などと少し感心?してしまいました。
今後も金融機関との連動、健康保険証との連動などがすでに言われており、ますます個人情報の宝庫となるマイナンバー。
このブログをお読みの皆様方も安全管理措置の徹底だけはくれぐれもご用心下さい。

八王子市の介護経営に強い社労士(社会保険労務士)よしざわ社労士・社会福祉士事務所 吉澤 努