社会保険労務士会館
前回の日誌でも記載いたしましたが、7月13日から7月17日までの5日間、社会保険労務士会館にて年金相談員実務者研修を受講してまいりました。
とてもハードな5日間でした。
一番苦労したのは何といってもウインドマシンの操作方法です。
とにかく分かりづらかった・・・。
いまだに理解しているのは、ほんの一部です。「入口の入口」といったレベルでしょうか。
しかし、講師の先生方もおっしゃっていましたが、このウインドマシンを使いこなせるまでになるには、相当時間がかかるようですので、実務につきながら徐々に覚えていけたらと思っております。
一番苦労したのはウインドマシンであることは言うまでもないのですが、年金制度もかなり忘れている部分があるなあと痛感いたしました。(反省です。)
さらに私が社労士試験に合格してから数年経過している事もあり、制度自体も変遷を遂げております。
また、今年の10月からは大改革も待っており、年金制度も少し油断すると付いていけなくなりますね。
制度の勉強もしつつ、ウインドマシンの使用方法もマスターしなかればならない。
やりがいがありますね。(笑)
年金制度も介護保険制度と同様、高齢者をターゲットにした制度ですので、今後の日本を占う上で大変注視する必要があります。
私は社会保険労務士は社会保険、労働法を扱うシェフのような存在だと思っております。
この複雑で分かりづらい制度(料理の素材)をいかに調理して、分かりやすい形(おいしい味付)にしてお客様に提供できるかが腕の見せ所ではないかと思います。

八王子市の介護経営に強い社労士(社会保険労務士)よしざわ社労士・社会福祉士事務所 吉澤 努